2か月間のヤギさん除草実験が終了。

  • 2020.10.30 Friday
  • 18:14

 

一社.平成森鮮組が9月初旬から伊豆市原保の住宅近くの空き地で行っていたヤギの除草実験を終えるため、

30日囲いの撤去を二人で行いました。

現地の様子を見ると草丈の長いものはまったく無くなっていました。

ヤギは根こそぎ草を喰いつくすことはしないようですから、予定通りの仕上がりでしょう。

フェンスを開けてもらうと、何も言わなくても2頭とも軽トラの荷台に飛び乗ってくれます。

物分かりが良いね!

 

 

この場所はこんど耕運機で耕してレンゲ畑にしてあげるとか。

ご近所さんもきっと喜んでくれるでしょう。

 

大平の森ハイキングコースを点検。

  • 2020.10.29 Thursday
  • 18:55

雲一つない秋空のもと29日、午前中およそ3時間かけて伊東市の「ゆったり湯めまちウォーキングコースの一つ「大平(おおびら)の森コース」を急ぎ足で回ってみました。

市職員2名と環境カウンセラー山口康裕さんとともに。

大平の林道終点から柏峠、馬場の平(ばばんたいら)、丸善ランド分譲地の東外れまで。昨年、丸山公園から大平山を縦走する「尾根道コース」を整備したのでことしはその続きになります。

 

ハイカーから倒木などで歩きにくい路や馬場の平のススキが原状態で路に迷いそうなどのご意見が届いているようです。

きょう歩いた部分については確かに手入れが必要な箇所が有ったし、随所に道標が欲しいですね。

 

 

いつもお世話になっている山口さん(写真右)、一緒に山歩きが実に楽しい

 

 

ウリハダカエデ。

この一帯に何本もの幼木がありました。大きくなると20mを超える高木になるそうです。

近くに親の木が有るはずでしょうが、先を急ぐのでまた別の機会にチェック。

渋い色の紅葉が楽しみです。

 

足元に青紫色がひときわまぶしい、ヤマトリカブト

強烈な有毒植物。

ほかの山菜と間違えて誤食したり、過去に天然はちみつで中毒事故が起きたりと死に至ることも。

養蜂家は植生地や花の時期を知っているから間違いが起きるとは思えませんが、、、

 

 

 

こちらも同じトリカブトなんだけれど、

花に見える部分が淡い!

アジサイと同じく、植生場所の㏗によって色の濃淡が現れるそうです。

なるほど、勉強になります。

 

さて、山歩きには最適な季節です。早速、手始めに馬場の平の草刈りを行うことにしました。

 

今週は申し分ない天気に。宇佐美の森を守る会の大丸山草刈り

  • 2020.10.25 Sunday
  • 17:21

申し分のない快晴です。

少し冷たい風が草刈り作業には心地よいくらい。

 

 

 

25日は、先週雨のため延期した宇佐美の森を守る会本年度第6回目の活動日。

大丸山草刈りに23名の方が集まりました。里山クラブ会員はこのうち4名でした。

 

 

 

春から続けている草刈りの活動は大丸山の第2峰に当たる「富士見展望ひろば」(本日富士山眺望、もちろんばっちり)まで

あと一息というところから作業開始。

急斜面が続く難所ですから広場まで刈りきれるか否か、

でも皆さんのおかげで午後1時半にはほぼ完了できました。

目標の展望ひろばに到達

 

 

 

この付近は鹿よけネットが出来なかったドウダンツツジが多数植わっていてカヤに覆われて、実は何本も刈払い機の刃で

木を切ってしまいました。

ご覧のとおりノコギリ鎌で丁寧にカヤを取り除いてもらいますが、その作業が追い付かない状態です。

 

 

目を凝らしてみると判るけれど、写真の右下部分にドウダンツツジがあります。

守る会に相談、小さな木の場所に目印に鉄筋棒を立てましょう!

φ10×1.8mで100本前後、

暇を見つけて切断(鉄筋1本は5.5m)と塗装をやっておけば、来春の活動日で立てることが出来ますね。

 

来月15日(日)が次回の活動日です。

午後から慰労会が予定されているため、午前中の活動で苗木の植え付けを中心に行います。

 

ヒノキ丸太のアート作品制作の活動に協力。

  • 2020.10.24 Saturday
  • 18:42

2013年に伊豆地方のクリエイターらによって結成されたアートプロジェクト

「Cliff Edge Project」(クリフエッジ・プロジェクト https://cliff-edge.org)

が主要な展覧会会場のひとつに挙げている伊豆市上白岩「上白岩遺跡」で

ヒノキ丸太を材料にアートな『橋』を製作するそうです。

 

その材の提供する一社.平成森鮮組の伐採作業が24日伊豆市内の山林で行われたので

作業のお手伝いに出掛けました。

 

太いヒノキはお任せ

 

ベテラン、今も健在ぶりをアピール

 

チョイ太の7本とφ40儖幣紊△1本のヒノキを伐倒。

条件のいい場所ですから切り倒すのは容易ですが、モジャモジャのヒノキの枝を片付けるのに一苦労、

皆さんお疲れさまでした。

 

小型クレーン付きトラックを手配して丸太を貴僧坊ECOファームに運び込む計画です。

こんごが楽しみですね。

 

そうそう、忘れていた!

 

伐採現場に近い伊豆市原保の空き地で除草実験をやっていましたが、

間もなく囲いを撤去します。

結構きれいに草を喰ってくれたヤギさんたち、お役御免でもうすぐ貴僧坊に帰れるね。

 

 

早くも冬支度のはじまり。

  • 2020.10.22 Thursday
  • 16:20


大丸山などハイキングコースに立てる道標の支柱にする鉄筋を塗装しました。

お天気がもってくれて有難い。乾きました。

鉄筋の右の方が塗れていませんが、

良いんです

異形鉄筋を地中に打ち込むといずれ錆びてガッチリ土を掴んでくれます。



早くも冬支度。

貴僧坊の薪作業場に薪ストーブをセット。夏の間撤去していた時計型の愛用品。ストーブを出せば燃やしたくなるのが人情、お昼はスキレットの焼肉定食で熱々を楽しみました。

薪は売るほどアル 笑

やっと晴れて、ペンキ塗り。

  • 2020.10.20 Tuesday
  • 15:07


たしか去年、こちらのお宅の庭にオシャレなオベリスクを設置しましたが、

早くも薄いペンキがずいぶん落ちてしまい、塗装作業のご依頼です。

購入時から気になっていましたが、ペンキの落ち加減がウリみたいこと書いてあったけれど、案の定



こんな具合、

真っ赤です。

これを塗るのが大変。

上の方を半分塗るだけで1時間半、脚がつりそうだ。

大丸山トイレづくり1日目、昼からの雨で止むなく撤収。

  • 2020.10.07 Wednesday
  • 16:53

 

7日の大丸山プロジェクトは参加者6人でトイレづくりを始めました(注:午後から1人合流)、

天気も良さそうと予想してきょうは午後まで続けることにしましたが台風の影響で怪しい空もよう、

お昼ごろ、パラパラ降り出して結局早めの撤収。

 

 

トイレ建屋の位置決めを皆さんで相談し、早速深さ50僂曚匹侶蠅魴,蟷呂瓩泙靴拭

続けて、木製パレットを改良した囲い(下段)三方と西側の扉面外枠を固定、

トイレ便座をセットすべく樹脂製パレットの中央あたりをくり抜いたり、木製ドアも作り始めました。

参加人数が多いと作業が捗ります。

 

 

午後から合流の一人、着くなりコンクリートの練りをお願いしてパイプの足元を補強しました。

 

すでに雨が降り出して撤収の準備。

 

 

きょうはここまで、

だいたい、予定通り進んだかな。

 

次回は来月11日(水)に集まってもらうことにします、

囲い上段のセットと屋根掛け、内外装の塗装、ドア取り付け。

 

来月までに細部の作り込みなど「ひとり大工」の時間をつくって来ようと思います。

 

大丸山プロジェクト、トイレ計画着工。

  • 2020.10.06 Tuesday
  • 14:19

 

明日は大丸山プロジェクト活動日、

今季目標にしていたトイレ設備をやまに建てる―を実行に移します。

肝のトイレ便座を作り、木製パレットを活用した建屋部材の保護剤も塗り終わり、夕方までに大丸山へ運び上げます。

さてさて、一気に造りますよ!

宇佐美の森を守る会、一週遅れで大丸山草刈り。フェイスシールドで感染対策も

  • 2020.09.27 Sunday
  • 17:17

 

先週日曜日は天候不順のため大丸山整備(草刈り)を取りやめた宇佐美の森を守る会は27日、23人の参加者で活動しました。

里山クラブからは3名参加。

前日降り続いた雨はこの日の朝も少し残っていましたが、山へ上れば雨の心配は無さそう。

少し肌寒いくらいの陽気で作業には最適、とても捗りました。

 

 

市街地の方は低い雲がかかっています。

 

 

フェイスシールド登場。

宇佐美区ではコロナ感染対策としてフェイスシールドを参加者に配布しました。

伊東市のコロナ感染者数は現在のところ14名だそうです。

少ない人数とは言え、より安全の対策は大事ですね。

 

 

アセビの花がよく咲いていました。

これから良い季節を迎えますね。

旭山想い出看板制作、塗装作業をスタート。

  • 2020.09.16 Wednesday
  • 17:05

 

伊東旭小6年生卒業記念制作の2回目は16日午後の授業2時限を使って「旭山想い出看板」づくり塗装作業を始めました。

環境カウンセラー山口康裕さんと二人でお世話しました。

ヒノキ板両面に絵を描きますが前回の下地調整のやすり掛けをしっかりやってくれたのでベースの白色塗料(水性シリコン)のノリがとてもよかったです。

最初に、ペンキの塗り方を説明して塗りむらが出ないように丁寧なペイントを心掛けてもらいます。

 

 

一方、こちらの作業は絵を描くのに使う塗料の「色見本」を木片で作っているところです。

カンペハピオから発売されている「NURO」という水性工作用塗料を初めて使ってみます。

http://shop.kanpe.jp/nuro/lineup/index.html#lineup01

ワンタッチキャップのチューブ容器に入っていてとても使いやすそうですね。

ひとまず、14色をそろえました。

子どもたちに細い筆の感触と色合いを確かめてもらう。水彩画と違って細かな作業が難しそうですが、試しに買った「ワンタッチペン」はキャップを外して取り付けるだけで筆ペンになります。これで全員のイニシャルなど小さな絵柄もクリアできるでしょう。

 

下地の仕上がりを見ながら次回以降は子どもたちだけで下絵描き、色付け作業を続けてもらいます。

11月ぐらいには絵が完成するかな、楽しみです。

 

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